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クレジットカード、ICチップ付のみ決済に一本化へ

クレジットカード 磁気ストライプ
2016-0113

クレジットカード業界はなかなか面倒くさいことになっているようです。ICチップ付のクレジットカードのみ決済に一本化へするということで、将来的には磁気ストライプ(黒い帯テープみたいな部分ですね)は廃止になるようです。

 もちろん流出した情報はこれまでも悪用されており、偽造カードを作って実店舗で決済するなどの被害が多かった。ところが近年定着したオンラインショッピングはカードそのものを作る必要はない。カード番号や有効期限、PINコード(暗証番号)などを入力すれば決済できてしまうケースが多い。犯罪者からすれば余計な手間がいらなくなった。~中略~

 カードでの決済は、従来ある帯状の「磁気ストライプ」か、表面などにはめ込んである「ICチップ」で情報を読み込んでいる。決済時に客がそれぞれサインするか暗証番号を入力するかの違いのほか、ICチップは情報を暗号化できる。決済した店舗にも最低限の情報しか残らず、サイバー攻撃を受けた店舗からカード番号がそのまま流出するなどといった可能性は低くなる。

「スライド式」クレジットカードは危険大 不正使用被害急増、「ICチップ式」に一本化へ (1/3) – ITmedia ニュース

この情報の黒字部分から考えると、磁気ストライプでの決済は(1)カード情報が暗号化されていない=スキャンして悪用が可能、(2)決済した店舗にカード情報が残っている、という現状のようです。

しかし、ICチップに対応した決済端末はまだまだ普及が追いついていない現状があります。外国人が多く訪れる節目となる東京五輪を目標にするようですが・・・

 一方で、店舗側の整備も求められている。ICチップ対応の決済端末を置いていなければ、ICのカードを客が提示しても磁気ストライプを読み込むしかない。カード決済の機会が少ない小型店舗やタクシー会社などで未整備とみられ、カード会社が導入を呼びかけている。

クレジットカード会社が安くまたは無料で決済端末を出せばいいのにと個人的には思たりします、クレジットカードの仕組みの問題ですし。導入を呼びかけているだけだと業界として弱いと思うんですよね。

なお、このクレジットカードをICチップ付のみ決済に一本化するというのは、店舗端末だけのお話です。インターネットの通信販売では今までどおりカード番号と暗証番号のみ利用されるので、今回の引用元記事にある問題の導入部分、「(クレジットカードの)流出した情報はこれまでも悪用されており」というのは実店舗でのみの対策となります。

インターネットの通信販売での対策は無いのが現状です。クレジットカード現金化を行う場合も、信用できる業者さんにお願いすることが大事です、せめて、インターネットで調べても少しも情報がないような業者さんだけは避けるのをおすすめいたします。

公開日:
最終更新日:2016年6月23日

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